スウェーデンの作曲家、ラーションが1934年に作曲したサクソフォーンのための協奏曲。
ラーションは20世紀のスウェーデンを代表する作曲家。色々な分野に挑戦した。
サクソフォーンという楽器のせいか、クラシック音楽ではなく、ちょっとフォーマルなジャズのように感じられる。
第1楽章 Allegro molto moderato。
第2楽章 Adagio。
第3楽章 Allegro scherzando。
2020年10月、東京芸術劇場で行われた公演から。指揮は鈴木雅明、サクソフォーンは須川展也、演奏はNHK交響楽団。