ドイツのロマン派の作曲家、カール・マイネッケが1882年に作曲したフルートのためのソナタ。
ロマン派の作家、フリードリッヒ・フーケの戯曲『ウンディーネ』に着想を得て作曲された。
これぞロマン派の音楽という印象。フルートという楽器の表現力の豊かさを教えてくれる。
第1楽章 Allegro。物語の悲劇性を暗示するような音楽。
第2楽章 間奏曲:Allegreto vivace。ひと時の喜びの音楽。
第3楽章 Andante tranquilo。静かな哀愁に満ちた音楽。
第4楽章 Allegro molto agitato ed appassionato quasi Presto。
2019年7月、武蔵野市民文化会館小ホールでの公演から。フルートはマチュー・デュフォー、ピアノは浦壁 信二。
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