2021年1月24日日曜日

ライネッケ:フルートソナタ

ドイツのロマン派の作曲家、カール・マイネッケが1882年に作曲したフルートのためのソナタ。

ロマン派の作家、フリードリッヒ・フーケの戯曲『ウンディーネ』に着想を得て作曲された。

これぞロマン派の音楽という印象。フルートという楽器の表現力の豊かさを教えてくれる。

第1楽章 Allegro。物語の悲劇性を暗示するような音楽。

第2楽章 間奏曲:Allegreto vivace。ひと時の喜びの音楽。

第3楽章 Andante tranquilo。静かな哀愁に満ちた音楽。

第4楽章 Allegro molto agitato ed appassionato quasi Presto。

2019年7月、武蔵野市民文化会館小ホールでの公演から。フルートはマチュー・デュフォー、ピアノは浦壁 信二。


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