2021年1月24日日曜日

ブラームス:ヴィオラソナタ第2番

ヨハネス・ブラームスは、1894年にクラリネット用にソナタを作曲したが、翌年にヴィオラ用にも編曲している。

第1楽章 アレグロ・アマービレ。華やかな印象の音楽で始まる。

第2楽章 アレグロ・アパッショナート。重厚なブラームスらしい音楽。

第3楽章 アンダンテ・コン・モート、アレグロ。再び華やかな音楽に戻り、幸せな雰囲気のフィナーレを迎える。

2018年6月、東京のトッパンホールでの演奏から。ヴィオラはニルス・メンケマイヤー、ピアノは島田彩乃。


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