フランシス・プーランクが、1956年から1957年にかけて作曲したフルートのためのソナタ。
ドビュッシーの晩年のソナタ集を意識して作曲したと言われるソナタ曲の1つ。
第1楽章 アレグロ・マリンコリーコ。色々なメロディが展開される。ドビュッシーのような雰囲気を感じる。
第2楽章 カンティレーナ。哀愁に満ちた音楽。
第3楽章 プレスト・ジオコーソ。軽快で心が踊っているような音楽。最後は唐突なフィナーレ。
2019年7月、武蔵野市民文化会館小ホールでの公演から。フルートはマチュー・デュフォー、ピアノは浦壁 信二。
0 件のコメント:
コメントを投稿