チャイコフスキーが1884年に作曲した、管弦楽用の組曲。
第1曲、エレジー。表題のような抒情的な音楽。
第2曲、優雅なワルツ。チャイコフスキー得意のワルツ。
第3曲、スケルツォ。軽快なスケルツォ。
第4曲、主題と変奏曲。主題と12の変奏曲から構成されている。チャイコフスキーの様々な音楽要素が散りばめられていて、楽しい。
2021年6月、ベルリンのフィルハーモニーで行われた、ベルリンフィル・ヨーロッパ・コンサートから。新型コロナの影響で、予定されていたバルセロナで開催できず、急遽フィルハーモニーのホワイエで開催された。
0 件のコメント:
コメントを投稿