ポーランド出身のヴィトルト・ルトスワフスキが、1964年に作曲した弦楽四重奏曲。
各パートが独立していて、自由なテンポで演奏することが、ルトスワフスキによって指定されているというユニークな弦楽四重奏曲。
第1楽章。ゆったりとした音楽。
第2楽章。ピチカートが多用される。心を不安にさせるような、不協和音のような音楽。
第3楽章。静かな音楽だが、相変わらず不安な印象を与える音楽が続く。
モダンな雰囲気の中に、伝統的なクラシカルな要素も感じられる。
2019年9月、第一生命ホールでのアマリリス弦楽四重奏団による演奏。
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