ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェクが作曲した唯一の交響曲。
ヴォジーシェクは1791年にチェコで生まれ、その後ウィーンにおいて活躍したが、1825年に34才の若さで亡くなってしまった。
ウィーン学友協会の会員であり、宮廷オルガン奏者にも選ばれて、ベートーヴェンとも交友関係にあったという。
第1楽章。モーツァルトのような音楽。
第2楽章。静かな音楽。
第3楽章。ベートーヴェンのような音楽。
第4楽章。この楽章は、ヴォジーシェクのオリジナリティが感じられる。
2020年9月、ライプチヒのゲヴァントハウスでの演奏から。指揮はヘルベルト・ブロムシュテット、管弦楽はライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。
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