フランツ・シューベルトが最晩年の1827年頃に作曲したピアノのための音楽。
同じ年に、同じ名の4つの即興曲(D.935)という作品が書かれてるが、そちらがピアノ・ソナタのような構成を持っているのに比べると、こちらは組曲のような構成になっている。
第1曲、Allegro molto moderato。
第2曲、Allegro 。軽やかなアルペジオに始まり、途中で曲調が暗く変わり、最後は劇的なフィナーレを迎える。
第3曲、Andante。哀愁の中にも、穏やかさをも感じる。シューベルトを代表する音楽。珠玉のアンダンテ。
第4曲、Allegretto。
小山美推恵の演奏。
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