クロード・ドビュッシーが1908年に完成させたピアノのための組曲。
ドビュッシーが、一人娘のクロード・エマのために作曲した曲で、彼女に捧げられている。
第1曲、グラドゥス・アド・パルナッスム博士。クレメンティのピアノの練習曲のパロディ。
第2曲、象の子守唄。
第3曲、人形へのセレナード。
第4曲、雪は踊っている。雪の妖精が踊っている様を表現したという、とても印象的な音楽。
第5曲、小さな羊使い。何ともドビュッシーらしい音楽。
第6曲 、ゴリウォーグのケークウォーク。黒人の男の子による、アフリカのダンス曲。日本の民謡のようにも聞こえる。
2022年4月、サントリーホールでの演奏から。ピアノは辻井伸行。
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