スウェーデンのストックホルムで生まれたトール・アウリンが作曲した、ヴァイオリンとピアノのための管弦楽曲。
第1曲、牧歌。美しく伸びやかで優しい雰囲気を感じさせる出だしで、一気にこの曲の魅力に引き込まれる。
第2曲、ユモレスク。
第3曲、子守唄。
第4曲、ポルスカ。牧歌的な明るい雰囲気に包まれたままでフィナーレを迎える。
何のストレスも感じず、ただただ美しい音楽を楽しみことができる珠玉のヴァイオリン曲。
2022年5月、奈良県生駒市のたけまるホールでの演奏。ヴァイオリンは豊嶋泰嗣、ピアノは上野真。
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