モーツァルトが、1783年に作曲した36番目の交響曲。
リンツ滞在中に、ホーエンシュタイン伯爵のためにわずか4日間で作曲したと言われている。
モーツァルトが天才であることを証明するには、この曲だけでも十分かもしれない。
第1楽章、アダージョ - アレグロ・スピリトーソ。リズミカルでかつ爽やかな音楽。
第2楽章、アンダンテ。ゆったりとした音楽。
第3楽章、メヌエット。再びリズミカルな音楽。
第4楽章、プレスト。第1楽章のように軽快な雰囲気が戻ってくる。美しく流れるような音楽が次々に現れてフィナーレを迎える。
2022年5月7日、ベルリンのフィルハーモニーでの公演から。指揮は沖澤のどか、演奏はベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー。
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