ドイツ系フランス人のフローラン・シュミットが作曲し、1907年に初演されたバレエ作品のための音楽。
シュミットはパリ音楽院でマネスやフォーレらに学んだ。その音楽は、ストラヴィンスキーやメシアンなどに影響を与えたと言われている。
序曲、オーボエが物語の舞台である中東の雰囲気を醸し出す。
真珠の踊り、華やかでダイナミックな音楽。
海上の誘惑、ロマンチックな音楽。
稲妻の踊り、稲妻が太鼓で表現される。
恐怖の踊り、ストラビンスキーに影響を与えたと言われる狂気の音楽。
2022年6月に東京芸術劇場で行われた公演から。指揮はステファヌ・ドゥネーヴ、演奏はNHK交響楽団。
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