ロシアの音楽家、アナトーリ・リャードフが、1909年に作曲した曲。
副題に、”管弦楽のための民話”とあり、スラブの民話がテーマの短い交響詩になっている。
未完に終わった自らのオペラ『シンデレラ』の中の着想から作られた。
キキモラは魔法使いに育てられた少女で、大人になってからも全ての人間に対して悪意を抱いていた。
しかし、リャードフの音楽はあくまでも美しい。
2022年6月25日、ベルリンのワルトビューネ野外音楽堂で行われた、ベルリン・フィルのサマーコンサートから。
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