バッハが1735年に作曲したチェンバロのための音楽。
イタリアの協奏曲を研究していたバッハの集大成。チェンバロの独奏だけで、イタリアの協奏曲(Konzert)の核心を表現している。
第1楽章、アレグロ。
第2楽章、アンダンテ。内省的な音楽。
第3楽章、プレスト。リズミカルな明るい音楽。
2022年7月、かつしかシンフォニーヒルズでの演奏から。ピアノは三浦謙司。
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