ベルギーのヴァイオリニスト、ウジェーヌ・イザイが1924年に完成させた6つの無伴奏ヴァイオリンソナタの1つ。
それぞれの曲が有名なヴァイオリニストに捧げられており、この第3番は、ジョルジェ・エネスクに献呈されている。
この第3番と第6番は、単独の楽章で構成されている。
バラードという副題がついている。その名の通り、ドラマティックな展開の音楽になっている。
2023年12月、東京の紀尾井ホールでの演奏から。ヴァイオリンは青木尚佳。
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