フレデリック・ショパンが、1828年から1830年にかけて作曲した、管弦楽とピアノのための音楽。
4つのパートが、切れ目なく演奏される。
序奏、ラルゴ・ノン・トロッポ。
エア、アンダンティーノ。伸びやかなポーランド民謡が奏でられる。
アレグレット。吹奏楽の民謡風の音楽につられて、ピアノが情熱的な音楽を奏で始める。この曲のハイライト。
クラコヴィアク、ヴィヴァーチェ。
ショパンは、管弦楽の作曲には秀でているとは言われないが、この曲では、オーケストラはピアノの音楽を引き立てるために、ポーランドの民謡を演奏している、という印象。
2024年3月、東京オペラシティーでの公演から。ピアノは川口成彦、オーケストラは18世紀オーケストラ。
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