フレデリック・ショパンが、1829年に完成させた、管弦楽とピアノのための音楽。
クラコヴィアクとは、ポーランドの古都クラクフの伝統的な民俗舞踊のこと。
ショパンは、管弦楽の作曲が上手くないと言われるが、その6曲の中では、最も優れていると評価されている。
序奏、ロンド、そしてコーダで締めくくられる。
2024年3月、東京オペラシティーでの公演から。ピアノはトマス・リッテル、オーケストラは18世紀オーケストラ。
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