2016年11月3日木曜日

モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番

モーツァルトが1783年に作曲した、15番目の弦楽四重奏曲。いわゆるハイドン・セットのうちの一曲。

ハイドン・セットの6つの弦楽四重奏曲の中では、唯一の短調の弦楽四重奏曲で、明るいイメージとは違った、モーツァルトのもう一つの一面が堪能できる。

第1楽章 Allegro moderato。

第2楽章 Andante。

第3楽章 Menuetto. Allegretto - Trio。

第4楽章 Allegretto ma non troppo。

アルバン・ベルグ弦楽四重奏団による、1991年のサンクトペテルブルクでの演奏。

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