ブラームスが1875年に作曲した、3番目の弦楽四重奏曲。これが、ブラームスにとっては、最後の弦楽四重奏曲となった。
第1楽章 Viviace。明るい雰囲気に包まれた音楽。
第2楽章 Andante。メリハリが効いている。古典的な印象の音楽。
第3楽章 Agitato; Allegretto non troppo。不安に満ちた始まり。
第4楽章 Poco Allegretto con Variazioni。再び明るい貴重になり、軽快に終わる。
第1番や第2番の重苦しさとは無縁の弦楽四重奏曲。
ベルチャ四重奏団による、2015年8月のバーゼルでの演奏。
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