裕福なオランダ人からの依頼で書かれたフルート協奏曲のうちの1つ。
モーツァルトはフルートのための音楽にはあまり乗り気ではなかったようだが、今ではフルート曲の定番の一つになっている。
第1楽章 アレグロ・マエストーソ。いわゆるモーツァルトらしい軽快な音楽。
第2楽章 アダージョ・ノン・トロッポ。静かに奏でられるフルートの伸びやかな音が美しい。
第3楽章 ロンド テンポ・ディ・メヌエット。華やかなフィナーレ。
2019年8月、スイスのルツェルン文化会議センター・コンサートホールでの演奏から。フルートは絵マニュアル・パユ、指揮はヤクブ・フルシャ、演奏はマーラー室内管弦楽団。
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