ロベルト・シューマンが1842年に作曲した弦楽四重奏曲の1つ。
シューマンはこの時期、約2ヶ月の間に3つの弦楽四重奏曲を作曲している。これらはシューマンが初めて作曲した室内楽曲だった。
第1楽章 Andante espressivo - Allegro molto moderato。穏やかな印象の音楽。
第2楽章 Assai agitato - Un poco Adagio - Tempo risoluto。リズミカルな楽章。
第3楽章 Adagio molto。静かな内省的な音楽。
第4楽章 Finale. Allegro molto vivace。生命感に溢れた生き生きとした音楽でフィナーレを迎える。
クロノス・カルテットの2008年のNHKスタジオでの演奏から。
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