1910年生まれのアメリカの作曲家、サミュエル・バーバーが1939年に完成させた唯一のヴァイオリン協奏曲。
第1楽章、アレグロ。ゆったりとしたヴァイオリンの牧歌的な音楽で始まる。しかし途中から、オーケストラが緊張感のある音楽を奏でる。
第2楽章、アンダンテ。クラリネットの静かな音楽で始まる。
第3楽章、曲無窮動によるプレスト。それまでとは全く違った、スピーディーでリズム感のある、ダイナミックな音楽。
2022年2月、サントリーホールでの演奏から。ヴァイオリンは金川真弓。指揮は尾高忠明、演奏はNHK交響楽団。
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