1945年5月、中国大陸にて戦病死した、尾崎宗吉が1938年、23歳で作曲した、ピアノとチェロのための音楽。
ヴァイオリン・ソナタ第1番が批判されて、しばらく作曲から遠ざかっていた尾崎の、リベンジの曲。
第1楽章。冒頭から、そうした尾崎の感情が爆発しているようだ。
第2楽章。不思議な浮遊感を感じる音楽。
第3楽章。再び、激しい感情。
2022年6月、めぐろパーシモンホールでの公演から。ピアノは黒岩航紀、チェロは渡辺玲子。
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