イタリアのアミルカレ・ポンキエッリが、ヴィクトル・ユーゴーの原作に基づいて作曲し、1876年に初戦された、4幕もののオペラ。
ヴェネツィアを舞台に、美しい歌い手であるジョコンダが、自らを犠牲にして、愛する人とその想い人を窮地から救い出すという物語。
ポンキエッリは、ヴェルディらと同じ時代に活躍した作曲家だが、1886年に急性肺炎のために51歳で亡くなった。ヴェルディもその早い死を深く悲しんだという。
2024年4月に、ナポリのサン・カルロ劇場で行われた公演から。ジョコンダ役にはアンナ・ネトレプコ、エンツォ役にはヨナフ・カウフマン。
ネトレプコとカウフマンという2大スター共演の舞台となった。
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