1945年5月、中国大陸にて戦病死した尾崎宗吉が、出征前の1943年3月に作曲した最後の曲。
その後、尾崎には召集令状が発行されて、その初演を耳にすることは叶わなかった。
短い曲ながら、1音1音、噛み締めるように作られた曲なのだと感じられる。
2022年6月、めぐろパーシモンホールでの公演から。ピアノは黒岩航紀、チェロは吉川展生。
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