1945年5月、中国大陸にて戦病死した、尾崎宗吉が1935年、20歳で作曲した、弦楽四重奏曲。
山田耕作も、その独創的な音楽を高く評価したという。
第1楽章。若者らしい、爽やかで、軽やかな音楽。
第2楽章。牧歌的な音楽。
第3楽章。リズミカルだが、不協和音のような音楽。
2022年6月、めぐろパーシモンホールでの公演から。クァルテッド・インテグラにより演奏。
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