どうも、昔からブルックナーは苦手だ。
なんというか、”ださいなあ”と思ってしまう。あまりにも、教科書的に音楽を書いているような気がしてしまう。聞いていて、背筋がくすぐったくなるような、そんな感じがしてしまう。
ブルックナーは、いわゆるワグナー派と言われるが、ブラームスよりも、より古典的のように思える。
ブルックナーは、オルガン奏者であった。
ブルックナーは、生涯をかけて、自分の音楽を何度も何度も修正していた。
2010年、バレンボイムがシュターツカペレ・ベルリンとベルリンフィルで演奏したブルックナー/チクルスを聞いて。
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