音楽ノート
2012年3月17日土曜日
ヤナーチェク:オペラ『マクロプロス事件』
ヤナーチェク晩年の3部作の一つ。カレル・チャペックの原作を自ら台本化した。
不死の薬によって、300年以上生きている女性を巡る法廷劇。不死は人間の究極の夢だが、結局長生きしてもいいことはないよ、という内容の話。
2011年のザルツブルグ音楽祭の演出は斬新で、賛否を巻き起こした。
主役の不死の女性でオペラ歌手のエミリアを巡り、彼女を愛する男、彼女を疑う男、疑いつつもその存在界に一目おく男など、さまざなま男が取り巻いて、歌劇が展開される。
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