音楽ノート
2013年7月28日日曜日
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番
プロコフィエフが、1921年に作曲した3つ目のピアノ協奏曲。プロコフィエフのピアノ協奏曲の中でも、とりわけ有名な作品。
伝統的な音楽と、不協和音を使ったモダンな音楽が融合して、バランスの取れた内容になっており、それが、好まれている原因かもしれない。
最後は、オーケストラとピアノが、同じ音を連打しながらクライマックスを迎える。一度聞いたら、忘れられない音楽。
ピアノはデニス・マツーエフ、ゲルギエフ指揮マイリンスキー劇場管弦楽団による、2012年6月の演奏。
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