2013年7月6日土曜日

プロコフィエフ:交響曲第7番

プロコフィエフが1951年から1952年にかけて作曲した、プロコフィエフにとっての最後の交響曲。プロコフィエフは、その翌年に亡くなった。

前の第6番が党から批判されたためか、あるいは、死を前にした心境の変化だったのか、プロコフィエフにしては、実に穏やかで、古典的な内容の交響曲に仕上がっている。

ゲルギエフ指揮、マリインスキー劇場管弦楽団による、2012年4月の演奏。

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