2013年7月6日土曜日

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番

1932年に作曲されたプロコフィエフの最後のピアノ協奏曲。

5つの楽章からなるという得意な構成。

冒頭から猛烈なピアノの演奏で始まり、そのまま5つの楽章を突っ走る、という感じの曲。オーケストラは、ただその後をついていっている感じ。その意味では、協奏曲とは、呼べないかもしれない。

同じ音符を何度も機械的に繰り返す部分もあり、野心的なピアノ協奏曲となっている。

ゲルギエフ指揮、マリインスキー劇場管弦楽団による、2012年4月の演奏。

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