2015年2月8日日曜日

シマノフスキ:交響曲第3番『夜の歌』

ポーランドの作曲家、カロル・シマノフスキが1916年に作曲した3番目の交響曲。

3つの楽章からなるが、切れ目なく演奏される。

第1楽章、モデラート・アッサイ。

第2楽章、ビビアーチェ・スケルツァンド

第3楽章、ラルゴ。

第1、3楽章は、合唱曲となっており、ペルシャの神秘的な思想を持つルーミーの詩、夜の歌、のポーランド誤訳がその歌詞になっている。

その詩に合わせるように、音楽も神秘的な音楽で、ドビュッシーやストラビンスキーのような雰囲気。

シマノフスキは、この曲を作る前にフランスなどを訪れ、そこで、オリエント文化に深い興味を持ったという。

2012年12月にロンドンで行われた、ゲルギエフ指揮、ロンドン交響楽団による演奏。

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