3つの楽章からなるが、切れ目なく演奏される。
第1楽章、モデラート・アッサイ。
第2楽章、ビビアーチェ・スケルツァンド
第3楽章、ラルゴ。
第1、3楽章は、合唱曲となっており、ペルシャの神秘的な思想を持つルーミーの詩、夜の歌、のポーランド誤訳がその歌詞になっている。
その詩に合わせるように、音楽も神秘的な音楽で、ドビュッシーやストラビンスキーのような雰囲気。
シマノフスキは、この曲を作る前にフランスなどを訪れ、そこで、オリエント文化に深い興味を持ったという。
2012年12月にロンドンで行われた、ゲルギエフ指揮、ロンドン交響楽団による演奏。
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