モーツァルトが、1789年に作曲した、クラリネットと弦楽四重奏用の曲。
当時、クラリネットは、まだ登場したばかりの楽器だった。モーツァルトは、その楽器の特徴をすぐに把握して、この屈指の名曲を書き上げた。
第1楽章 アレグロ。クラリネット、というと必ず思い浮かぶ、有名なメロディ。
第2楽章 ラルゲット。
第3楽章 メヌエット。
第4楽章 アレグレット。
2000年、ザルツブルクのモーツァルテウムでの、クラリネットのザビーネ・マイヤーとハーゲン四重奏団による演奏。
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