プーランクが、1948年に完成させた唯一のチェロ・ソナタ。
ソナタだが、4つの楽章を持っていて、がっしりとした構成。
I. Allegro – Tempo di Marcia
II. Cavatine
III. Ballabile
IV. Finale
前半は、やや暗く、ダークで哀愁に満ちたような音楽。
後半の2つの楽章は、軽快さと激しさが際立っており、プーランクの音楽の多彩な側面が味わえる。
2015年のヴェルピエ音楽祭での演奏から。チェロはエドガー・モロー、ピアノはジュリアン・クェンティン。
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