マーラーが16歳の時に作曲したマーラー唯一の室内楽曲。
当時、マーラーはウィーン音楽院の学生だった。
しかし完成されたのは第1楽章のみで、他にはいくつかの断片が残されている。
ブラームスの室内楽のような、静かだが重厚な音楽で始まる。
後年のマーラーを連想させる、ダイナミックでエキセントリックな展開もある。
2019年7月、京都コンサートホールでのノトス・カルテットによる演奏。
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