2013年5月4日土曜日

フランク:チェロ・ソナタ(ヴァイオリン・ソナタ)

ベルギーに生まれ、パリで音楽を学び、教会でオルガン奏者として活躍していたフランクが、1886年に作曲した、もとはヴァイオリン・ソナタ。

とても有名なこの曲は、ピアノやチェロ様にも編曲されている。

2013年のラ・フォル・ジュルネ東京では、チェロ・ソナタとして演奏された。

同じ主題が、4つの楽章のあちこちに現れる、いわゆる循環形式を取り入れているが、その主題が美しく、一度聞いたら、忘れられなくなるほど、印象的。

第3楽章のデモーニッシュなメロディーも、幻想的で、実に美しい。

チェロは、趙静。ピアノは酒井茜による演奏。

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