音楽ノート
2013年5月6日月曜日
プロコフィエフ:『ロミオとジュリエット』組曲
プロコフィエフは、1935年にバレエ用の52曲を完成させたが、このバレエを演じる予定だった、レニングラード・バレエ学校の評判が芳しくなかったため、管弦楽用の組曲として、最終的に3つの組曲として再編成した。
演奏会では、第1番と第2番からの何曲かが抜粋されて演奏されることが多い。
第2番の最初の曲、モンタギュー家とキャピレット家のインパクトの高さが、他の曲を圧倒している。
2013年2月、指揮ヒュー・ウルフ、NHK交響楽団の演奏。
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