ショスタコーヴィチが、1957年に作曲した、2番目のピアノ協奏曲。彼の息子のために作られた。
第1楽章。アレグロ。
第2楽章。アンダンテ。
第3楽章。アレグロ。
第1楽章と第3楽章は、コミカルな、軽い感じのショスタコーヴィチらしい音楽。間の第2楽章は、哀愁に満ちた美しい音楽。
小規模ながら、見事な構成のピアノ協奏曲に仕上がっている。
2013年パリのサル・プレイエルでの、デニス・マツーエフによるピアノ、サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場管弦楽団による演奏、指揮はヴァレリー・ゲルギエフ。
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