リヒャルト・シュトラウスが、1901年に作曲した、2番目のオペラ。
シュトラウスは、この後、1905年にサロメを完成させて、大成功を収めることになった。
このオペラは、ミュンヘンを舞台に、夏至のお祭りをテーマにしたもので、好きな女性に振られた魔法使いの弟子が、この世から火をなくしてしまう、という騒動を描いている。
子供の合唱が所々で使われている、子供向けの音楽劇のような内容になっている。
その一方で、シュトラウスらしい、ダイナミックな音楽、コミカルな音楽も随所に聞くことができ、気軽に楽しむことができる。
2014年1月、パレルモ・マッシモ劇場での公演から。
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