2016年4月29日金曜日

ハイドン:交響曲第81番

ハイドンが、1784年に作曲した、81番目の交響曲。いわゆる、イギリス交響曲の最後にあたる曲。

第1楽章 Viviane。明るい生き生きとした音楽。

第2楽章 Andante。静かでゆっくりとした音楽。

第3楽章 Menuetto。リズム感に溢れた、これぞメヌエットといった感じの音楽。

第4楽章 Allegro。伸びやかなフィナーレのアレグロ。

あまり知られてはいない曲だが、4つの楽章がそれぞれに違った個性を発揮していて、古典的なクラシック音楽の魅力が詰まったいい曲。

クリストファー・ホグウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団による、1977年のザルツブルグでのモーツァルト週間1977での演奏。


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