ハイドンが、1784年に作曲した、81番目の交響曲。いわゆる、イギリス交響曲の最後にあたる曲。
第1楽章 Viviane。明るい生き生きとした音楽。
第2楽章 Andante。静かでゆっくりとした音楽。
第3楽章 Menuetto。リズム感に溢れた、これぞメヌエットといった感じの音楽。
第4楽章 Allegro。伸びやかなフィナーレのアレグロ。
あまり知られてはいない曲だが、4つの楽章がそれぞれに違った個性を発揮していて、古典的なクラシック音楽の魅力が詰まったいい曲。
クリストファー・ホグウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団による、1977年のザルツブルグでのモーツァルト週間1977での演奏。
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