音楽ノート
2016年7月31日日曜日
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番
バルトークが1907年から1908年にかけて作曲した、最初のヴァイオリン協奏曲。
バルトークの生前には演奏されず、死後にそのスコアが発見された。
2つの楽章からなる。
最初のアンダンテは、バルトークらしい不安を感じさせる音楽の中にも、叙情的なものを感じる。
後半のアレグロは、民族音楽や、ジャズっぽい音楽など、様々なモチーフが登場する。
演奏は、アンドリス・ネルソンス指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏。ヴァイオリンは、ジャニーヌ・ヤンセン。
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