2016年7月17日日曜日

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番『大公』

ベートーヴェンが1811年に作曲した、7番目のピアノ三重奏曲。

ルドルフ大公に献呈されたために、大公、という名称で呼ばれている。

1814年に自らがピアノを弾いて初演したが、すでに耳が悪かったベートーヴェンはヴァイオリンとチェロの音が良く聞こえずに合わせることができず、それ以降は自ら演奏することはなかったというエピソードが残っている。

他の曲にも使われている同じようなメロディが時折聞こえてくる。

第1楽章、Allegro moderato。

第2楽章、Allegro。
 
第3楽章、Andante cantabile。

第4楽章、Allegro moderato-presto。

1970年、パリのフランス国立放送での演奏。アイザック・スターン率いるスターン・トリオによる。

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