音楽ノート
2016年7月17日日曜日
ドラージュ:4つのインドの詩
ラベルの弟子であったモーリス・ドラージュが1912年に作曲した歌曲。
ハイネの詩に音楽をつけたもので、父の商売の関係で幼い頃からインドなどを訪れていた経験から、インドやアジアの音楽を取り入れている。
発表後すぐにドビュッシーから絶賛されたという。
藤田嗣治とも交流があった。
2016年1月にロンドンのバービカンセンターで行われた、サイモン・ラトル指揮、ロンドン交響楽団の演奏。ソプラノはジュリア・ブロック。
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