音楽ノート
2016年9月17日土曜日
ヴィラ=ロボス:弦楽四重奏曲第1番
ブラジルの作曲家、1887年生まれのヴィラ=ロボスが、1915年に作曲した最初の弦楽四重奏曲。
6つの短い楽章から構成されているが、音楽自体はとてもクラシックな印象。
特に、第1番と第5番の哀愁に満ちた音楽が美しい。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲を感じさせる。
2010年7月~2011年5月にかけて、リオ・デ・ジャネイロのカテテ宮殿で行われた、クアルテート・ハダメス・ジナタリの演奏。
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