2016年9月17日土曜日

ヴィラ=ロボス:弦楽四重奏曲第6番

ブラジルの作曲家、ヴィラ=ロボスが1938年に作曲した6番目の弦楽四重奏曲。

ヴィラ=ロボスの17の弦楽四重奏曲の中でも、最も演奏される機会の多い弦楽四重奏曲。

第1楽章で、ブラジルの民族音楽が取り入れられていることから、この曲は『ブラジル』という愛称をもって呼ばれる。

第4楽章は、ポリリズムで作曲されている。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが時に拍子を合わせながら、慎重に演奏を進めていく。

2010年7月~2011年5月にかけて、リオ・デ・ジャネイロのカテナ宮殿で行われた、クアルテート・ハダメス・ジナタリの演奏。

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