音楽ノート
2012年9月29日土曜日
モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第40〜43番
モーツァルトが、1784年から1788年にかけて作曲した、晩年の4つのヴァイオリンソナタ。
特に第40番については、あまりの忙しさに、演奏の初日までに、ピアノのパートが間に合わず、モーツァルトがアドリブで演奏した、というエピソードが残っている。まさに、天才の技。
わずか年の生涯の中で、ヴァイオリンソナタだけで、43曲も作曲したということが、モーツァルトという人物を、よく表している。
2006年2月、アンネ=ゾフィー・ムターとランバート・オーキスによる演奏。
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