2013年3月20日水曜日

プロコフィエフ:交響曲第3番

プロコフィエフが、パリ時代の1928年に作曲した3番目の交響曲。その前年に完成したオペラ『炎の天使』の中の曲を、新たに交響曲に構成し直したもの。

そのせいか、様々なテーマが次から次へと表れて、多彩な内容の交響曲になっている。

始まりは静か。いろいろな音楽が展開された後で、重々しい雰囲気でフィナーレを迎える。

ヴァレリー・ゲルギエフ指揮、マリインスキー劇場管弦楽団による、2012年4月16日にモスクワ音楽院大ホールでの演奏から。

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