フェリックス・メンデルスゾーンが、1824年に作曲した最初の交響曲。この時、メンデルスゾーンはわずか15歳だった。
第1楽章、アレグロ・ディ・モルト。ドラマチックな音楽。これぞロマン派の音楽、といった印象。
第2楽章、アンダンテ。一転して静かな音楽。
第3楽章、メヌエット.アレグロ・モルト。伸びやかでリズミカルな音楽。
第4楽章、アレグロ・コン・フォーコ。フィナーレのコーダはやや唐突な印象。
2020年7月、ミュンヘンのガスタイクでの演奏。指揮はアンドレス・オロスコ・エストラーダ、演奏はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団。
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