メンデルスゾーンが、1828年からおよそ5年かけて作曲したピアノ・ソナタ。
1830年には、ワイマールでゲーテの前で演奏したという。
3つの楽章が切れ目なく演奏される。幻想曲だが、全体的にテンポがはやい印象。
第1楽章、コン・モート・アジタート―アンダンテ。
第2楽章、アレグロ・コン・モート。
第3楽章、プレスト。情熱的なフィナーレ。
2019年8月、すみだトリニティホールでの演奏から。ピアノはジャン・チャクルム。
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