モーツァルトが、1782年から1783年にかけて作曲した13番目のピアノ協奏曲。
第1楽章、アレグロ。流れるようなメロディー。
第2楽章、アンダンテ。落ち着いた音楽だが、弾ける水滴のようなピアノの音色が美しい。
第3楽章、ロンド、アレグロ。ピアノとオーケストラの掛け合いが素晴らしい。
2020年6月、ミュンヘンのガスタイクでの演奏から。指揮はオクサーナ・リーニフ、ピアノはアリス・紗良・オット、演奏はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団。
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